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2022年4月17日 (日)

生徒指導提要改訂試案を読んで(2)なぜ 「2.4生徒指導を意識した総合的な学習(探究)の時間」に「ストレス」の記載がないのだろうか

「2.4生徒指導を意識した総合的な学習(探究)の時間」の記載に「ストレス」という言葉がないのでしょうか。
2021年3月8日参議院予算委員会で,伊藤孝江議員が全学年で心の健康・ストレスを学ぶ授業時間の確保を要望し,萩生田光一文部科学大臣は総合的な学習においてストレスを含めた心の健康の授業ができると答弁しました

国会での文部科学大臣の答弁が「生徒指導提要改訂」になぜ盛り込まれないのでしょうか。

「総合的な探究の時間においては、他の教科・科目において行われる探究との差異化を図り、この時間の特質に留意しながら、各教科・科目等における見方・考え方を総合的・統合的に活用するともに、広範で複雑な事象を多様な角度から俯瞰して捉え、実社会・実生活の課題を探究し、自己の在り方生き方を問い続けるようにすることが必要です。」(43p)
の文章に
「総合的な探究の時間においては、他の教科・科目において行われる探究との差異化を図り、この時間の特質に留意しながら、各教科・科目等における見方・考え方を総合的・統合的に活用するともに、広範で複雑な事象を多様な角度から俯瞰して捉え、実社会・実生活の課題ー例えば、感染症とストレス、暴力などーを探究し、自己の在り方生き方を問い続けるようにすることが必要です。」とー例えば、ストレス、暴力、感染症などーの文言をいれることで、心の健康や健康について自己の在り方・生き方を問い続けることができます。
もう、このわずかな文言の加筆も無理なのでしょうか。

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