2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 兵庫県教育委員会企画小中高校生4万人弱へのストレスチェックの結果と考察(1) | トップページ | 新型コロナ誹謗中傷防止授業案ー中学生~高校生のために »

2020年9月27日 (日)

新型コロナウイルス誹謗中傷防止授業案―小5以上 SC福島美由紀さんとの合作案

ダウンロード - coronapreventionsadenring202101.pptx

※年代ごとの感染者数・死者数を2021年1月6日現在のものにしました。発症2-3日前感染力の図をシンプルにしました。

(2021年1月10日改訂)

 

ダウンロード - hibouboushiws.pdf

※2020年10月4日 パワポ指導案のメモ欄に加筆、5年生のクラスでの板書例、テーマを「自分がコロナ陽性になった。・・・」での

方が「わがこと」として向き合えるようです。

 

第2波では、学校関係者の感染が次々に報告されました。これからインフルと新型コロナの第3波が危惧されている今、

自分が家族が感染したときどうしたらいい? というコロナ特別授業をやっておくと、実際陽性者が確認されても落ち着いて

対応できるのではと思い、兵庫県スクールカウンセラー・福島美由紀さんと協議をかさね、作成した指導案です。

感染症の教材は「岡山大学ら有志および知識流動システム研究所・監修、企画・製作『新型コロナウイルスについて一緒に考えよう』https://www.smips.jp/KMS/stop_covid-19_new/)を活用しています。岡山大学知識流動システム研究所には、コロナ特別授業案に組み込み活用し公開することを快くお認め頂ました。深く感謝申し上げます。また、加えて、発症2-3日前から感染力があるとの情報は、神戸大学中澤港教授が発信された情報をベースに、記事を参考にパワーポイントを作成させていただきました。ただ、ずっと無症状者が感染力があるか否かは、WHOはあると発信していますが、その根拠となる論文は確認できませんでした。感染症の専門家からの情報を期待しています。なお、このコロナ特別授業案のコアは認知のトライアングル(出来事➨思考ー感情ー行動)です。これはうつのカウンセリングのエッセンスを活用しています。誹謗中傷はコロナの知識を知らない不安恐怖から生まれると仮説しています。

感染者を誹謗中傷する、それを見ていた人が誹謗中傷を恐れて、せきやのどの痛みがあっても、それを隠して登校出勤するため感染症が広がっていくという説明です。

高校生用には、PCR検査の感度と特異度、PCR検査の抑制論と拡大論の対立、世界の新型コロナの動向などのスライドをいれて構成しようと考えています。

ワークシートは、A4、裏表1枚のエクセルファイルで構成しています。添付はPDFですが、テーマを変えて行いたいなど変更したいときは、

tominagayoshikiあっとまーくgmail.comまでお送りください。

 

 

 

« 兵庫県教育委員会企画小中高校生4万人弱へのストレスチェックの結果と考察(1) | トップページ | 新型コロナ誹謗中傷防止授業案ー中学生~高校生のために »

コメント

よくブログを拝見させていただいています。いつも新しい情報を発信していただき、ありがとうございます。授業案、パワーポイントともにすばらしいですね。コロナ感染者が増加しているのにもかかわらず、慣れでコロナ感染対策に気の緩みがでてきています。今一度、コロナ感染に対する理解とコロナ感染者に対するいじめの予防が必要だと考えています。ぜひ活用させていただきたいのですが、パワーポイントの通り実施すると、時間が不足しそうなので、パワーポイントを減らして実施させていただけませんでしょうか。対象学年は小学校5年生です。よろしくお願いします。

門野さん、書き込みありがとうございます。小5でのクラスの実践ですが、45分では、ワークシートのチェックを授業中にやっていると10分ほど時間が足りません。それで、ストレスチェックの表は朝の会に実施するようにしました。それでも時間が足りないときは、柔軟にスライド削減するなど、クラスの実態にあった活用をされるといいと思います。

授業実践をしましたので、報告します。朝の会で事前にワークシートのチェックをして授業に臨みました。事前調査では、コロナのことをよく知っているということでしたので、コロナについての知識はあっさりいこうと思っていましたが、実際にはコロナの知識が少ないことがわかり、クイズ形式でかみくだいて話していると、コロナの知識を指導するだけで45分過ぎてしまいました。それで、次の日にもう45分頂き、ストレスとの関係やコロナ感染者を応援しようを実践しました。実践後の感想は、楽しかった、もっと知りたいなど子供たちの反応はよかったです。3年生の時にストマネの授業をした子供たちでしたが、呼吸法をすでに忘れていて、2回目の体験でした。呼吸法の体験もよかったようです。ストマネはやっぱりいいですね。素敵な教材を開発していたでき、ありがとうございました。寒さ厳しき折、ご自愛くださいませ。

門野さん、報告ありがとうございました。5年生で2コマとられたのですね。すばらしい!いま、心の健康やストレス学ぶ時間を小1から年に3-5コマ、教育相談の時間も、心の健康の時間で行えれば、放課後や業間の時間にやらなくても、いいのでは、それに年間5コマ、計8-10コマの運動を展開しています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 兵庫県教育委員会企画小中高校生4万人弱へのストレスチェックの結果と考察(1) | トップページ | 新型コロナ誹謗中傷防止授業案ー中学生~高校生のために »