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2020年4月15日 (水)

新型コロナウイルスを知って対処を学ぼう

チェックリストと「新型コロナウイルスへの心のサポート学習」のサイトです。
下のサイト「新型コロナウイルスを知って対処を学ぼう」にいく(クリックする)まえに読んでください。

1. 小学生から社会人まで行うことができます。
2. 小学生・中学生のみなさんは、お家の人といっしょに学習するといいと思います。
お子さんが行うストレスチェックをみていて、やりとりするのは、終わってからお願いします。例えば、「なかなかねむれないことがある」に2かなりある にチェックしてたけど、お布団にはいってどれくらい眠れないのかな?夜中に目がさめるの?」と尋ねて、眠りのための工夫を話し合ってください。
しかし、お家の人にはみてほしくないとお子さんが言ったときは尊重してあげてください。
3. クリックしたら、まず、スクロールして、全体のながれをみてください。
1) チェックリスト
 ⓪チェックリストの目的、年齢、性別、郵便番号3桁、学年・社会人
 ①コロナウイルスの知識3問
 ②ストレスチェック5問
 ③日常生活行動8問
2) 新型コロナウイルスへの心のサポート学習(状況にあわせスライドを追加していきます)

新型コロナウイルスを知って対処を学ぼう

3) チェックリストにもどり
 ④コロナウイルスの知識3問
 ⑤感想・質問や悩みをお書きください  
 ⇒できるだけ悩みには、このブログで、コメントをみなさんにお伝えします。
 ⑥チェックリストの研究協力についてのチェック
  で構成されています。
    データが蓄積されたら、報告は、①みなさんにこのブログで、統計的な結果をお伝えします。また、全て(数字と感想)を使っていいと回答していただいた方の感想をこのブログのページで掲載していきます。②心理学の学会で報告し、今後の感染症による対処に役立ててもらいます。

  【操作方法】
パソコンの場合;右上の「プレゼンテーションを開始」をクリック⇒Youtubeみる⇒右上の×をクリック⇒右上の×をクリック でこの画面にもどります。

スマホの場合;上の▶をクリック⇒「この端末で表示」をクリック
メモをまたみたいときは、下の◀をクリックしていくともどります。
Youtubeが終わったら下の◀でもどります、スライドが終わってアンケートにもどりたいときも下の◀をクリックするともどれます。
右上の3つの○(…)クリック、「スピーカーノートを表示」をクリックで、メモ欄がみれます

 

※ 「新型コロナウイルスを知って対処を学ぼう」のパワーポイントを添付します。新しい情報を織り込んで、スクールカウンセラーと養教と連携して授業を行ってください。

 藤田医科大学感染症科監修のスライドに
 YouTube落着くためのリラックス法、眠りのためのリラックス法
 コロナウイルスへの対処(石けんによる手洗いや3密、物理的距離、80%接触行動減)
 免疫力を高める日常の行動(睡眠、栄養、運動、規則正しい生活)の大切さ

 

ダウンロード - covid19stressmanagementnovoice.pptx

 

ひとつは感染者数の推移です。もう一つは、5月4日有識者会議・厚生労働省が発信した「新しい生活様式」です。①緊急事態宣言が解除≠まえのように自由に行動できるよ ではないですよね。②新しい生活様式は、細かき行動のリストが提示されています。しかし、大切なことは新型コロナウイルスを正しく知って、正しく対処することです。神戸大学岩田健太郎さんの記事がとても説得力あります。ウイルスがいると思って行動する。これ、イメージトレーニングですね。手洗いがなぜ大事なのか、ウイルスをどうすれば体にいれないようにできるのか。
 西浦北大教授の接触機会80%減から感染機会80%減政策への転換が求められているのだと思います。メディアではそのことはあまり取り上げられていません。おそらく政府の政策となってないからだと思います。
 これ感染症専門家の監修で、新型コロナウイルス問題作成ができないでしょうか。クイズ形式のような問題で、イメージトレーニングができる良問ができるといいですね。

 

 Covid-19子どもの心のサポートチームを秋冨慎司(防衛医科大学校准教授・医師)と冨永良喜(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科・教授・臨床心理士・公認心理師)で立ち上げ、10名ほどのメンバーでこれを作成しました。
 ソフトウエアは、株式会社・アカルクが利益なしで作成してくれました。感謝です。
 わからないことがあれば tominagayoshikiあっとマーク(@)gmail.com(冨永良喜) まで。

 

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コメント

冨永良喜、トミーです。
緊急事態宣言が発令されている地域の中学1年生がこのサイトにアクセスして、感想を書いてくれました。
「この学習でコロナウイルスは咳やつば、くしゃみ、手についたウイルスから感染することがわかりました。感染のしかたがわかったので、マスクをしたり手を洗うと感染予防になることもわかりました。感染予防は簡単にできることなので、みんなにもしてほしいし、自分ももっと丁寧にしたいです。また、コロナウイルスが感染拡大している今だけでなく、日頃から手洗いうがいをし、咳エチケットも守っていきたいです。」
中学生アクセス第一号、ありがとう!すごくうれしいです!中学生アクセス第1号さん、パソコンかスマホからアクセスしてくれたと思うので、この危機に、いろいろな人とインターネットでつながって、よく眠り、栄養をとり、適度に運動して、規則正しい生活をして免疫力を高め、ウイルスとはなにかを学び、本を読むことも大切にし、学びを深めていってください。
トミーは四川大地震の2週間後に重慶にチームで行き、中国の専門家や大学生と今でも交流しています。2月10日にWEB会議を中国心理専門家とコロナウイルスのことでしました。それ以来、頻繁に交流しています。中国は心理健康教師(スクールカウンセラー)がオンライン・カウンセリングやオンライン授業をやっています。やはりこの学習をオンライン授業で各学校で実施してほしいです!文部科学省さん、急ぎ、オンライン授業システムを構築してください!

ほかにも、大人の方々がアクセスしてくれています。

「今している仕事は三密を避けれません。いつまで続くのか不安だらけですが、なんとか乗り切りたいと思います。あと、医療従事者や福祉施設に頑張った賞あげて!」

「障害を持った方をグループホームで生活支援しています。家族のもとに帰ることができない方ばかりです。普段から人が不足しており、利用されている方のお昼の対応もしていかなくてはならないかもしれない、利用者やスタッフが感染したらどうしていったらいいのか、不安が大きいです。社会参加やリフレッシュで利用者が活用していた移動支援(ガイドヘルパー)も以前のように利用することができず、日々利用者のイライラがたまってきています。利用者のストレス解消もしていかないといけないです。集団生活なので、3密をさけるための方法も日々探りながらです。」
グループホームで利用者さんを支援なさっておられる方のネットワークどなたか紹介してください。利用者さんのイライラ解消の工夫、3密をさける工夫、感染しない工夫、情報を分かち合うネットワークがほしいですね。


「日々の生活からコミュニケーションが減ったことで、子どもの心が心配です。」
直接接触でないコミュニケーションツールを駆使して、子どもとコミュニケーションをはかりたいですね。

「眠りのためのリラックスの動作について学ぶことができた」
紹介したのはJacobson,E.(1929)が開発したProgressive Relaxation(漸進性弛緩法)をプロスポーツ選手のメンタルトレーニングも指導した山中寛さんが簡易版として提案した方法です。一度力をいれて力をぬき、あ、まだここに力がはいっているなーと気づく、その気づきが大切です。からだの声を聴く、あーここつかれてるね、とか、肩がこってるなー、がんばったなーとか。そして、からだの力がぬけていくと、自然に眠りにっていきますよー。それでも眠れなかったら、まあ今晩ねむれなくてもいいや、と。ほかにも眠りをうながす方法があるかもしれませんね。プロ選手も使っている方法なので、何回も練習するうちにコツがつかめるといいですね。

と、コメントできる範囲でコメントしますので、アクセスしてくださにね。ここで紹介するのは、最後に、1すべて(数字と感想)を使ってよい の1にチェックをいれてくれた人のみです。冨永良喜20200416

中学3年生、「Youtubeに登場した方がリラックスの方法を教えてくれたから、よく眠れると思いました。コロナウイルスについてよく知っていると思っていたけど、知らなかったこともありました。」
小学5年生「家族や自分に、うつさない方法や、落ち着くための方法を知れた。」
小学5年生「"コロナについて、わかりやすく知れた。手洗いをもっとていねいにしようと思う。知ることで、コロナが前ほどこわくなくなった。」

小学生、中学生がアクセスしてくれて、活用してくれているのが、とてもうれしいです。
眠りのためのリラックスは、プロの選手もやっている漸進性弛緩法という広く世界で活用されている方法を紹介しています。このブログに、最近4つの眠りのためのリラックスをYoutubeであげました。参考にしてください! Tomyこと冨永でーす!

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