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2020年2月24日 (月)

新型コロナウイルス感染症対策での心のケア・心理援助(5)心のケアと心理援助

「心のケア」というと、どうしてもPost,災害や事件が発生したのちの心身の打撃に対する心理的支援をイメージします。

この新型コロナウイルス感染症は、いままさに、進行中、Ingであり、対応次第で、爆発的に感染が広がり、命を脅かす出来事です。

中国では、心のケアを「心理援助」といいます。この用語は、PostだけでなくIngのイメージを含んでいると思います。

昨日の中国心理専門家とのWEB会議で、「うつらない、うつさないの覚悟」が大事と確信しました。

これは、「心のケア」だと、ピントきません。心構えですから。ですから、「新型コロナウイルス感染症対策での心理援助」といった方がいいかもしれません。

 

これまでの日本政府・厚労省のDP船への対応をみていると、

「日本には聡明な人たちはたくさんいるがシステムが脆弱」ということがあらわにったわけです。

中国の留学生が言いました。首飾りをつくるとき、日本人は、首飾りの玉を作り玉を磨きます。中国人は、まず、紐を用意します。

ひょっとして、感染症学の専門家は感染症コントロールの専門家ではないのかもしれません。

医学の問題というより、ガバナンスやマネジメントの問題のようです。聡明な感染症コントロールの専門家と感染症学の専門家を集めて、

新型コロナウイルスをコントロールする司令塔と新型コロナウイルスに罹患した人の回復を支援する感染症学の専門家を政府は組織しなければなりません。

与党・野党といっている時ではありません。一刻もはやく、新型コロナウイルス対策の司令塔を打ち立ててほしいと思います。

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