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2019年8月

2019年8月28日 (水)

特別の教科 道徳 道徳ではいじめ防止にならない(8)青の洞門

菊池寛「恩讐の彼方に」は高校の国語に登場するそうですが、小学6年の道徳の教科書におさめられています。

 

父の仇をとろうと20年間も了海を追い続けてきた実之助が、ついに了海と出会う。しかし、そこで目にした了海はやせ衰え見るに忍びない姿となっていた。洞門を完成させようとする了海の思いを知り、洞門の完成までは仇を討つのを待つことにした実之助は、自分の思いを早く成就させようと了海を手伝う。実之助が掘り始めてから1年6か月目、了海が掘り始めてから21年目、ついに洞門は貫通する。自分の命を懸ける仕事を成し遂げた了海は、実之助に自分を切れと覚悟を決めた。しかし、実之助は自分の身を削りながらも多くの命を救いたいという思いを貫こうとした了海の美しい心に感動し、手を取り合って涙を流した。

 

1 主題名 憎しみをも消し去る美しい心 3-(3)
2 資 料 「青の洞門」(みんなのどうとく6年 学研)
3 ねらい
◎ 美しいものに感動する心や人間の力を超えたものに対する畏敬の念を持つ。
了海の姿に心を打たれ、仇への憎しみを超えた実之助の気持ちに共感し、人間には人間を感動させる美しい心があることに気づく。
周囲の人の自分の可能性に挑戦する姿や強い意志に対して、素直に畏敬の念を持とうとする。

 

この主題名、ねらいは、インターネットに掲載している 指導案からの転記である。
家族を殺されて、加害者を許す心が美しいと決めつけている点で、アウトでしょ。
道徳で、いじめ防止、暴力防止を本気で文部科学省が考えているというのは、嘘でしょ。
道徳の教科書を、時間をみつけては、パラパラみているが、怒りがわいてきて仕方がない。この国の子どもたちの未来は、どうなるのだろうか、暗澹たる思いになる。

 

現実の殺人による被害者遺族の心情をどこまで、授業者は考えて授業をするのだろうか?もし、殺人で家族を亡くした児童がクラスにいる、親から虐待を受けてきた児童がクラスにいるとき、また人を殺したいと考えている児童がクラスにいるとき、この道徳の時間での経験はどのように児童に影響を及ぼすのであろうか。

 

憎しみを消し去ることは美しい心なのか?親から虐待を受けてきた人に、「親を許しなさい」「親を許すことは美しい心です」ということと同じである。他人が「親を許しなさい」ということはこれほどひどい二次加害はない。道徳学者は、暴力で傷ついてきた人にまたしても打撃をあたえるのか?知らないからとすまされるものではない。

 

内容項目は、「感動、畏敬の念」や「相互理解・寛容」ではなく、「生命の尊さ」に位置づけ、この物語を読むより、犯罪被害者の声を聴く、犯罪被害者支援団体が作成している紙芝居を見る方が、よほど児童にとって大切な時間になると思う。

 

また、どうして、こうも読み物教材オンパレードなのか、内容項目「個性の伸長」で、ねらい「自分の特徴に気づき、長所をのばす」ために、自分のストレス対処のパターンを知る自分教材からはいってもいいではないか。道徳の時間35コマのうち、10コマを心の健康授業ができるようにしてほしい。「心の教育」の下に「道徳教育」と「心の健康教育」をおいてほしい。次の学習指導要領の改訂までには、内容項目「善悪の判断、自律・自由・責任」「節度節制」「個性の伸長」「希望と勇気・努力と強い意志」「親切・思いやり」「友情・信頼」「公正・公平・社会正義」「家族愛・家庭生活の充実」「生命の尊重」「よりよく生きる喜び」の10内容項目では、読み物教材ではなく自分教材(ストレスチェックなど)を活用し、暴力・いじめ・災害が人生にどのような影響を与えるのか、どうすればネガティブな影響から解放されるのか、人のあたたかな絆や肯定的なメッセージが、人の心や生き方にどのような影響を及ぼすのか、道徳的行為にかかわる体験的学習をとりいれて授業することの許可を文科省は決断してほしい。少なくとも、各学校が授業案を選べるようにしてほしい。

 

 

2019年8月20日 (火)

ストレスマネジメントによる心の健康授業案(1)中学生「ストレスの仕組みを学ぼう」

ダウンロード - stressreaction10coping10thout2expressiontraumachecklis.pdf

ダウンロード - stressmanagementlesson20juniorhighschool.pptx

道徳の教材を批判するだけでは、日本は変わらない。2008年5月末、四川大地震後に中国心理専門家に災害後の心のケアの助言と意見交換をするなかで、私たちがつよく提言したことは、学校教育における心のケア授業であった。それは、ストレスマネジメントをベースにした指導案であった。中国は2003年にインターネット依存と不登校の対応のために道徳とは別に心理健康教育を掲げていた。しかし、実際に、心理健康教育は四川省でもほとんど展開されてなかった。中国の心理学の指導的立場の中国科学院心理研究所が、心理健康授業の指導案を作り、道徳教師が心理健康授業できるようにトレーニングをしたらしい。いまでは、心理健康授業を導入している学校には心理健康教師がいるとのことであった。日本には、心の健康授業の指導案はすでにある。ないのは、心の健康授業が年に5コマでもいいので、小学校から高校まですべての学年で実施できる制度である。

 

さて、ここに添付するのは、ストレス反応、ストレス対処、心のつぶやき、3つの言い方、トラウマのセルフチェックをしながら、自分のストレスをみつめる中学生を対象とした50分授業案である。
パワーポイントの自己紹介スライドは、ご自分の自己紹介スライドに差し替えて使用してください。
この授業案は、スクールカウンセラーと担任でクラス単位で50分の授業で実施してほしい。しかし、この1部だけ実施したい場合は、下記の1,2の本の付録にDVDがあり、そのなかにパワーポイントで指導案が紹介されているので、活用してほしい。

 

1「ストレスマネジメント理論によるこころのサポート授業ツール集(あいり出版)DVDつき」
さまざまなこころのサポート授業案がパワーポイントで収録されています。
眠りのためのリラックス法などの動画がDVDに収められています。
2「ストレスマネジメント理論による心とからだの健康観察と教育相談ツール集(あいり出版)DVDつき」
ストレスチェックリストが日常ストレスからトラウマまで収録しています。
3「本番によわいわん太-ストレスマネジメント絵本シリーズ2(遠見書房)」
試験・試合での緊張を乗り越えるストレスマネジメントの絵本です。
4「かばくんの気もちーストレスマネジメント絵本シリーズ1(遠見書房)」
トラウマの回復のストーリーが紙芝居になっています

 

2019年8月18日 (日)

災害後の子どもの心のケア(10)第11回アジア災害トラウマ心理援助国際学術大会-中国・昆明-2報

第11回アジア災害トラウマ心理援助国際学術大会の2日目が2019年8月17日雲南省・昆明で開催された。午前5つのWSと2つの事例研究、午後5つのWSと2つの事例研究が1セッション3時間~4時間で行われた。私は、午前は、融合的身体トラウマ療法の祝丹先生(遼寧省・心理師)、午後は同じ技法を展開されている大会長の蒋忠亮先生(雲南省心理衛生センター・教授・精神科医)のWSに参加した。いずれも前半は理論、後半は参加者から1名を募りこの療法の実演が行われた。技法は、Milton Eriksonの催眠療法、Somatic Experiencing, EMDRをベースに、Woltemade Hartman博士のRiver Life Modelの理論に基づいているらしい。身体に安全な場所とトラウマと結びついている場所を何度も往復して、トラウマを処理していく療法だと思った。技法に、タッチを活用していた。タッチするときは事前に必ず了解を求めること、タッチする部位はクライエントの手の甲や関節であることが説明された。祝先生のセッションの実演では、まず、講義のなかで、参加者に、身体の気持ち悪いところ(中国語からの通訳なので、おそらく、「心地よくない」の方が適切かもしれない)を探しその感じを味わう、次に、心地いいところを探してその感じを味わうワークが紹介された。実演では、まず、ポジティブなリソースをはじめに確認していた。どんなとき心地よいか、家族のこと、自分がひとりで充実したときを過ごしているときのこと、を確認していた。それが身体のなかにある安全な場所・基地(心地よいところ)とつながっていく。そして、実演者は、あるトラウマ体験を短く語り、そのことを思いだしたときのからだの感じを味わう。そこで、実演者は、お腹や胸や胸の上部に両手をあわせ、その上からセラピストが手を置くという方法がとられていた。実演者の呼吸を読み取っているようであった。「あなたといっしょにいますよ。いいですよ。」くり返し、セラピストは声をかけていた。トラウマ体験にむすびついたからだの感じを味う中で「なにがしたいですか?」と今実演者がやりたいことを求めていった。声をだしたい、泣きたい、立ちたい、何かをつかみたい、そういった主体的動作を求めていた。そして、折々に苦痛度を尋ねていた。
 私はトラウマ・イメージ動作法を開発しているので、とても興味深く二人のセッションを体験した。CBT、EMDR、第三のトラウマ技法は、身体や動作をベースとした療法であるように思えた。

2019年8月17日 (土)

災害後の子どもの心のケア(9)第11回アジア災害トラウマ心理援助国際学術大会-中国・昆明-1報

2019年8月16日雲南省・昆明で、第11回アジア災害トラウマ心理援助国際学術大会が開催されている。午前中は、まず、一丸藤太郎先生の講演「広島原子爆弾被害者の人生」があり、広島の6名の臨床心理士による原爆被害者へのインタビュー調査に基づいた知見を発表された。次に、刘正奎(中国科学院心理研究所)先生が「四川大地震で子どもを亡くした親の悲嘆のプロセス」をインタビューと量的な調査によりキューブラロスの段階モデルに基づいて考察した。そして、韓国から李延明先生による「セオル号の遺族や支援者への動作をとおした支援」の講演があった。心のケアセンターを政府が設置しても、遺族は心のケアを拒否・拒絶したなかで、受け入れられたのがマッサージや動作をとおした支援であったと報告された。阪神・淡路大震災での心のケアと全く同じ反応を被災された方(ご遺族)はされたわけである。CBT,EMDRに加えて「動作」を介入に加えることが少なくともアジアの災害後の心理支援のモデルになるのではと思った。
 午後は、楊婉秋先生(雲南大学心理健康心理センター副教授)の「雲南昭通地震後の被災者のレジリエンスとPTSD」に関する発表ではじまった。2014年8月3日に雲南省・昭通市で発生した地震から18か月後の12名の被災者(PTSD6名と非PTSD6名)のレジリエンスのリスク因と保護因を研究仮説にしたインタビュー調査による発表であった。
 午前中の刘先生の発表や楊先生の発表を聞き思ったことは、中国での災害被災者の心理に関する量的・質的研究の充実である。災害被災者を対象とした研究のむつかしさを中国は乗り越えようとしている。
 隋双戈先生の「未成年性被害者の心理社会的支援」の講演では、深圳市春風支援センターを立ち上げ、性被害者の支援を続けてこられた経験を話された。EMDRを心理療法として活用しているとのことであった。
 座談会では、マレーシア(陳如湘先生)、日本(冨永)、中国(大会を主催した蒋忠亮先生)、韓国(李先生)から10分ずつの話題提供があり、フロアから活発な発言があった。私は「日本の自殺は、大人では減少しているが、子どもはここ5年に増加しており、いじめを苦にした中学生自殺事件を契機に、いじめ対策推進法が制定され、予防対応に、「道徳」を据えたこと。日本の心の健康授業は、正規には小学校中学校9年間でたった6時間しかない。四川大地震後四川省教育庁は2008年9月から心理健康授業を必須にしたと聞いているが、雲南省での心理健康授業についてフロアから意見を聴きたい」と発言した。フロアからの発言の時間になると、雲南省の中学教師の方が、心理健康授業に夢と希望をもって取り組んでいると熱く語られた。
 夕食時に、一丸先生、高橋先生らと通訳の大学院生と刘先生を囲んで、心理健康教育の現状を詳しく聞いた。刘先生は小中高の心理健康授業の指導書・教科書を編集したとのことであった。中国政府は各学校に心理健康授業を導入することを推奨しており、心理健康授業を取り入れる学校が増えているとのことであった。心理健康授業を取り入れている学校には心理健康教師がいて、3つのレベルがあることも教えてくれた。
 日本はどうだろう。被災地では、道徳の時間に、心のサポート授業(ストレスマネジメントなどの心の健康授業)をやれていたが、道徳の教科化でできなくなった。正規には小学5・6年と中学の保健体育にしか、ストレスについての単元がない。小1から、怒りや緊張にどう対処したらいいかを学ぶ授業をやりたいが、正規の授業時間が確保されてない。
 いじめ・自殺の防止対策を、道徳学者にゆだねている日本の教育政策に多くの人が疑問を抱いている。道徳の教科書に、いじめをテーマにした教材が増えた。しかし、いじめ被害にあった者が問題であると読み取れる教材がある。いじめ被害者よりいじめ加害者の方が心の傷が深いと読み取れる教材もある。なにより、いじめによりどのような心身反応が生じ、どうすれば反応を収めていくことができるのかという視点での教材は道徳の教科書にはない。第三者委員会の報告を受けて「子どもの自殺はいじめが原因」とマスメディアは流す。大人も子どももこの情報にしか接することがなければ、「いじめられたら自殺する」といった刷り込みが行われてはいないだろうか。
なぜ、中国でできたことが日本でできないのだろうか。小学校1年から道徳の年間35コマのうち5コマでいい、「心の健康授業」ができるようにしてほしい。特に、内容項目の「節度節制」は教材「かぼちゃのつる」に代表されるように、道徳の方法論では、むしろ、子どものストレス障害(うつや心身症など)のリスクを高めることを、文部科学省の職員と国会議員ははやく気づいてほしい。

 

2019年8月 1日 (木)

特別の教科 道徳 道徳ではいじめ防止にならない(7)「かぼちゃのつる」の「こいぬ」のせりふ8社の比較

『』はこいぬのせりふ。・は問いかけ
8社中、こいぬがつるをおこってふみつけたのは2社(光村図書と教育出版)、他の6社はこの記述はありませんでした。おそらく、「ふみつける」というのはまずいと6社は考えたのでしょう。そのほかのシナリオはほとんど同じでした。こいぬの「ふみつける」という暴力は6社には記載されいませんが、みつばちさんやちょうちょさんやこいぬさんは、人や自分たちがとおるみちだといっても、車がとおるみちだとは教えてあげていません。また、かぼちゃの考えや気もちを全く聞いていません。

小1でらんぼうな子がクラスにいたら、まわりの子は「だめだよ」「こまるよ」とはいっても、「どうしてそんなことするの?」とらんぼうな子の気持ちや考えを聞こうとすることが大事だということはこの作品では表現されていません。問いかけも、「かぼちゃがないているとき、どんなことを考えたでしょう」とかぼちゃの立場にたって考えようというものがほとんどで、「わがまましないで、がまんしましょう」というメッセージを一生懸命送っています。しかし、学校になじめない、学校に行きたくない子どもの多くは、自分の考えをうまく表現できない、わがままができない子どもたちが多いですよね。「ずっとがまんする」という感情抑圧対処は、ストレス反応を増大させ、ストレス障害のリスク因子です。一方、衝動をコントロールできずに教室を飛び出したり暴れたりする子のほとんどが、その行為は「よくない」ということを知っています。でも、コントロールできないのです。そういった子どもへの望ましいかかわり方を、臨床心理士の坂上頼子先生作の「イライラしたときどうする?」という紙芝居が教えてくれています。まずは、椅子に座ることをすすめて、落ち着くリラックスを提案して、その子の話を周りのお友だちがしっかり聴くことが大切とメッセージを送っています。これは、ストレスマネジメントの視点、心の健康教育の視点であり、この発想は道徳的価値を学ぶことを主眼とする道徳学からは生まれてこないのではないでしょうか。なぜ、心の健康授業が小1からわが国では、正規の授業に位置づけられていないのか、残念でなりません。

東京書籍 『ここはみんなのとおるみちだよ。こまるなあ。』
 ・だれかがわがままをいうと、まわりのひとはどう かんじますか・
日本文教出版 『かぼちゃくん、かぼちゃくん。ここは、みんなが とおる みちだよ。こんな ところに のびては こまるよ。』 
 ・かぼちゃは、ぽろぽろ なみだを こぼしながら、どんな ことを おもったのだろう。
 ・まわりの 人のちゅういを きいて、がまんする ことが できたときの ことを、おもいだして みよう。
光文書院 『ここは、ぼくや ひとが とおる みちだよ。こんな ところに のびてはこまるよ。』
 ・かぼちゃは どう したらよかったか、かんがえてまとめましょう。
 ・わがままを しない ために これから どんな ことに きをつけたいか、いえで はなしあいましょう。
学研 『かぼちゃさん、ここは みんなが とおる みちだよ。これでは とおりにくいよ。』
 ・ないている かぼちゃさんの きもちを いってみよう。
 ・かぼちゃさんに どんなことを おしえて あげますか。
光村図書 『ここは、みんなの とおる みちだよ。』 「またいで とおれば、いいじゃないか。」 こいぬは おこって、つるを ふみつけました。「ふまれたって、へいきだい。」
 そこへ、トラックが ブルンブルンとやってきました。
・わがままを しないで せいかつする ことが たいせつなのは、どうしてかな。
 ・かぼちゃが みんなの いうことをきかなかったのはどうしてでしょう。
 ・ぽろぽろ なみだを こぼして ないた とき、かぼちゃは どんなことをかんがえたでしょう。
 ・かぼちゃがつるをのばすとき、どんなことをかんがえればよかったのでしょう。
廣済堂あかつき 『ここは、ぼくや 人の とおるみちだよ。こんなところにのびては こまるよ。』
 ・かぼちゃのつるは、どんな おもいで、ぽろぽろ なみだを こぼして ないたのでしょう。
 ・どうして わがままを しない せいかつが たいせつなのでしょう。
学校図書 『こまるよ かぼちゃくん。ここはみんなの とおるみちだよ。』
 ・みんなから ちゅういされたとき、かあぼちゃは どんなふうにおもって いたでしょう。
 ・つるを きられたかぼちゃは、なきながらどんなことをおもったでしょう。
 ・やりすぎて しまって こうかいした ことや、がまんして よかったことを はっぴょうしましょう。
教育出版 『かぼちゃさん ここは みんながとおるみちですよ。ここにのびてはこまりますよ。』「またいでとおればいいじゃないか」こいぬは おこって かぼちゃのつるを ふみつけました。 かぼちゃの つるは こいぬにふまれてもへいきなかおをしています。
 ・どうすればよかったか かぼちゃに おしえてあげよう。
 ・・かぼちゃからどんなことをまなびましたか。

 出典:教育出版は教育出版のHpより、その他7社は教科書原本から転記しました。

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