熊本地震と心のケア(29)この時期トラウマアンケートをやるべきでない
文部科学省平成22年度版「子どもの心のケアのために」(25―26pp.)や「いわて子どものこころのサポートセンター」のHpにある「心とからだの健康観察19項目版・31項目版」を、いまやるべきでないと思います。しかし、もしやってしまったなら、そのメッセージを大切にして、コーピングと心理教育とストレスマネジメントをおやりになったらいいですよ。そして、これは、繰り返しやるものではありません。激震地域は、仮設住宅に移った時期に、リラクセーションなどのストレスマネジメントと心理教育をセットにやってはどうでしょう。
その理由は、ホームページ「防災と心のケア」の高橋哲著「こころのケアとしての表現活動」をお読みください。
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