2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 熊本地震と心のケア(25)地震ごっこの意味と対応 | トップページ | 災害・紛争後の子どもの心のケア(9)7年ぶりのインドネシア・アチェの訪問 »

2016年5月13日 (金)

熊本地震と心のケア(26)益城町の小学校での心のケア活動ーNHK7時のニュースより

今日のNHK朝の7時のニュースで、益城町の小学校での活動のようすがながれていました。
 
1組が背中合わせになって、先生が黒板に、〇△×を書いて、「相手のお友達に、〇か△か×のどれかをテレパシーで送ってください!」というシーンがながれていました。子どもたちはとても楽しそうに活動をしていました。
この活動、背中と背中があわさってからだのぬくもりを実体験できること、ノンバーバルなコミュニケーションの大切さのメッセージを送ることができること、などとてもよい試みだと思いました。
私も心のサポート授業で、からだとからだをとおしたメッセージの体験の課題をやってきたので、こういった実践をみると、とても参考になります。
 
先生方のがんばりを応援したいと思います。
 
こういった本当の心のケア活動をNHKはこれからは、発信してほしいと思います。
 

« 熊本地震と心のケア(25)地震ごっこの意味と対応 | トップページ | 災害・紛争後の子どもの心のケア(9)7年ぶりのインドネシア・アチェの訪問 »

心のケア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165488/63621048

この記事へのトラックバック一覧です: 熊本地震と心のケア(26)益城町の小学校での心のケア活動ーNHK7時のニュースより:

« 熊本地震と心のケア(25)地震ごっこの意味と対応 | トップページ | 災害・紛争後の子どもの心のケア(9)7年ぶりのインドネシア・アチェの訪問 »