熊本地震と心のケア(26)益城町の小学校での心のケア活動ーNHK7時のニュースより
今日のNHK朝の7時のニュースで、益城町の小学校での活動のようすがながれていました。
1組が背中合わせになって、先生が黒板に、〇△×を書いて、「相手のお友達に、〇か△か×のどれかをテレパシーで送ってください!」というシーンがながれていました。子どもたちはとても楽しそうに活動をしていました。
この活動、背中と背中があわさってからだのぬくもりを実体験できること、ノンバーバルなコミュニケーションの大切さのメッセージを送ることができること、などとてもよい試みだと思いました。
私も心のサポート授業で、からだとからだをとおしたメッセージの体験の課題をやってきたので、こういった実践をみると、とても参考になります。
先生方のがんばりを応援したいと思います。
こういった本当の心のケア活動をNHKはこれからは、発信してほしいと思います。
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