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2016年4月16日 (土)

熊本地震と心のケア(ストレス対処)(3)大地震の頻発になにができるか

今朝1:25発生の地震で、より甚大な被害がでています。
気象庁は14日夜に発生した地震は、前震であり、今朝の地震が本震と発表しました。
「本震より強い余震はない」が常識でしたが、これが覆されたことになります。
では、どのようにこの事態に対処すればいいのでしょうか?
 
・この建物は震度6強以上に耐えられるだろうか?
・1階より2階に身を置けないだろうか?
・休む部屋に、本棚やピアノなど強震時に凶器に変わるものがないだろうか?
より安全な環境を想像して、ベストを尽くすということでしょうか。
 
熊本県知事が、政府が屋内避難を指示したことに、被災者の心情を理解していないと怒ったようですが、そのとおりだと思います。
心情とともに、体の疲労を回復する方法を確認してはどうでしょう。
 
ある程度安全な場所では、体をほぐす、体に力をいれて力をぬく、ストレッチもいいでしょう。
からだをほぐすことで、揺れを感じたら、素早く落ち着いて行動する体を整えることになるでしょう。
 
そして、「必ず、この地震は収まっていく」と強く思うことも大切かもしれません。
どんな対処がこの事態をのりきれるのか、仲間で知恵をだしあうのもいいかもしれません。
「心のケア」というと、なにか、被害の「後」になにができる?という印象をあたえますので、
「ストレス対処」(強震などの物理的ストレッサーと心身反応への両方への対処)の方が適切かもしれません。

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