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2015年6月 1日 (月)

犯罪被害と心のケア(1)元裁判官の守秘義務違反

1997年神戸市須磨区で発生した少年事件の審判の決定書を文藝春秋が公開した。これには、元裁判官が週刊誌に、その文書を渡したとのこと。

それで、近畿弁護士連合会理事長名で、声明が発表されている。

声明は、

「よって、当連合会は、本件公表を行った株式会社文藝春秋並びに本件公表に関与した一般社団法人共同通信社編集委員及び元裁判官に対して、厳重に抗議する。」と

結ばれている。

元裁判官は司法の裁きをうけないようだ。だから、「抗議」なんだろう。

裁判官、元裁判官の守秘義務違反で、逮捕されるということは、日本の法律ではありえないのだろうか。

司法の当事者が、自身に甘い法律を携えていていいのだろうか。

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