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2008年10月26日 (日)

四川大地震からもうすぐ半年  兵庫県立舞子高校の生徒ら四川に

兵庫県立舞子高校教諭の諏訪清二さんらが生徒二人と、防災教育関係の方々と、いま、四川を訪問しています。

諏訪さんは、先日、被災地・徳陽での活動を現地からメールしてくれました。徳陽で受け入れてくれたのは、西南大学の関係者とゆかりのある先生でした。人と人のつながりは、大切ですね。

被災地の学校で、防災教育を話してきたい、と諏訪さんたちは、今回の計画を立てたようです。彼とは、ツナミ被災地・スリランカやアチェへいっしょに活動した仲間です。私たちは、心のケアと防災教育の両輪が必要だと考えています。

帰国したら、ぜひ、話を聞きたいものです。

震災体験語り交流 舞子高の生徒ら中国・四川へ(神戸新聞)

阪神の経験 四川へ(朝日新聞)

中国・四川大地震:KOBEのメッセージ携え、舞子高生徒ら被災地訪問へ /兵庫(毎日新聞)

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2008年10月19日 (日)

鯖江・命を考えるフォーラム・生きる勇気をあたえる言葉

 今日、鯖江市健康福祉センターで、「命を考えるフォーラム」が<心の交流ネットさばえ>の主催で行われた。

午後一時から、1時間、前島章良さんに講演をしていただいた。私はNHK特集で、前島さんらの実践をみて感動した。主催代表の藤井さんに、そういうフォーラムをするのなら、前島さんに来ていただいたらどうでしょうと、一面識もない前島さんの名前をあげた。

藤井さんは、すぐに、前島さんへ連絡を取ろうと、インターネットを調べて、連絡をとられた。任期付き任用人事であったため、この3月末をもって、子ども支援課を退職されていた。しかし、子ども支援課の事業はまだ続いているという。よい取り組みは、知事が変わろうと、続けてもらいたい。

前島さんは、平成9年1月優作君をいじめ自死で亡くされて、その後平成15年から長野県子ども支援課で、いじめへの直接介入をしてこられた方です(前島章良さんと教育行政を考える学習会Hpを参照してください)。

藤井さん、そしてスタッフのみなさん、今日は、よい出会いの機会をありがとうございました。kinkikidsのコンサートのため、鯖江に一泊できたのも、結果としてよかったです。

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