四川大地震からもうすぐ半年 兵庫県立舞子高校の生徒ら四川に
兵庫県立舞子高校教諭の諏訪清二さんらが生徒二人と、防災教育関係の方々と、いま、四川を訪問しています。
諏訪さんは、先日、被災地・徳陽での活動を現地からメールしてくれました。徳陽で受け入れてくれたのは、西南大学の関係者とゆかりのある先生でした。人と人のつながりは、大切ですね。
被災地の学校で、防災教育を話してきたい、と諏訪さんたちは、今回の計画を立てたようです。彼とは、ツナミ被災地・スリランカやアチェへいっしょに活動した仲間です。私たちは、心のケアと防災教育の両輪が必要だと考えています。
帰国したら、ぜひ、話を聞きたいものです。
阪神の経験 四川へ(朝日新聞)
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