四川大地震後の心理援助-重慶の西南大学心理学院へ
四川大地震後の心理援助に携わる中国心理士のみなさんの集まりで、
お話しすることになりました。
日本心理臨床学会は、西南大学心理学院の派遣依頼を受けて、あすから1週間、4名の臨床心理士を中国に派遣することになりました。
1,チーム名:中国四川大地震心のケアチーム
2,派遣者氏名
冨永良喜(兵庫教育大学大学院・教授)
高橋哲(芦屋心理生活研究所・所長)
小林朋子(静岡大学・准教授)
吉 沅洪(広島市立大学・准教授)
国際交流委員長の一丸藤太郎先生が窓口になり、中国からの依頼に応じるということで、派遣が決まりました。
阪神淡路大震災、スマトラ大津波での実践をもとに、これまでの知見を、伝えにいきたいと思います。
世界的には、ディブリーフィングから心理的応急法(PFA)へ、など、いまの支援から10年後を見据えた支援について、中国のみなさんといっしょに考えることができればと思います。
帰国は6月1日です。後半、成都を訪問するかもしれません。
日本の救援チーム、医療チームに、中国市民は、大変好意的な感情をもっておられるとお聞きしています。
私たちも、阪神淡路大震災後の心のケアのあり方を伝えたいと思います。しかし、心のケアは、その国の文化、宗教、価値観がなにより大切です。そのことを踏まえて活動してきたいと思います。
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» 人々の心を信じること・・・ [東京流行通訊]
祖国では国中でろうそくをともし、死者の冥福を祈っている。5.12(四川大地震)の犠牲者追悼の日に、私は再び眠ることのできないつらい夜を過ごした。こんなに長い時間、真剣にCCTV4(中国中央テレビ国際チャンネル)を見たのは初めてである。災害との多くの苦しい戦いの中で、一人のごく普通の女性の一言に、私は涙を流さずにいられなかった。――それは、母親と二歳の愛娘を初めとする十人の身内を失いながら、昼夜にわたって別の現場で何日も救助を続け、ついに倒れてしまった女性警察官、蒋敏さんである。記者の「なぜ家族を顧... [続きを読む]
受信: 2008年5月26日 (月) 10時02分

コメント
お疲れさまです。
先生なら、きっと良いお仕事をしていらっしゃるでしょう。
現地の方々、子どものために頑張っていらしてください
おかざき
投稿 おかざき じゅんこ | 2008年5月27日 (火) 05時18分